テクニカルEYE(豪ドル円)=陽線引けする日が多く、一段と上値を追う展開か
メインシナリオ…安値から戻り歩調で推移している。陽線引けする日が多く、一段と上値を追う展開となりそうだ。その場合、111円の節目が最初のポイントとなる。ここを抜けて来ると、ボリンジャーバンド+1σの111.33、一目均衡表の雲の下限の112.10、9月18日の高値112.62を試すこととなろう。
サブシナリオ…一方、下落した場合は、5日線の110.43、110円の節目、10月8日の安値109.63、10月1日の安値108.71などを試すとみられる。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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