ユーロが軟調、対ポンドで7月半ば以来の安値 仏財政懸念が重荷
ユーロが軟調、対ポンドで7月半ば以来の安値 仏財政懸念が重荷
ユーロが対主要国通貨で軟調、対ドルで1.1240割れ。対円では早朝高値178.03円付近から177円割れまで下落。ユーロポンドは0.84908付近まで下げ7月21日以来の安値をつけている。
仏財政悪化懸念からフランス国債は下落し続けている(利回り上昇)、その流れはイタリアやギリシャにも広がり欧州の債務危機が警戒されている。
一方、安全資産としてドイツ債券に買いが集中、独利回りは低下している。
執筆者 : MINKABU PRESS
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