ユーロ売り優勢、独仏10年債利回り格差152bpに拡大=ロンドン為替
ユーロ売り優勢、独仏10年債利回り格差152bpに拡大=ロンドン為替
独仏10年債利回り格差(スプレッド)が152bpと2012年以来で最大となっている。フランスの財政や政治状況に対する市場の信認が揺らいでいる状況だ。これを受けて、足元の為替市場ではユーロ売りが優勢になっている。
ユーロドルは1.1230レベル、ユーロ円は177.04レベル、ユーロポンドは0.8507レベルに本日の安値を更新している。
EUR/USD 1.1230 EUR/JPY 177.05 EUR/GBP 0.8507
執筆者 : MINKABU PRESS
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