【本日の見通し】米雇用統計待ちとなる中、ドル円は底堅く推移か
【本日の見通し】米雇用統計待ちとなる中、ドル円は底堅く推移か
前日のNY市場で、ドル円は一時157円台前半まで下落する場面が見られた。その後は原油価格の上昇などを背景にドル買いの動きとなり、158円台を回復した。
今夜は21時半に米雇用統計の発表がある。米雇用統計の発表までは158円近辺を中心に底堅い動きが続くとみられる。米雇用統計の結果次第で上下に大きく振幅する可能性がある。
ユーロドルは海外市場で、ドル高の動きにより1.1215ドル近辺まで下落した。その後は1.1240付近まで戻りを見せている。今日は1.12ドル台でのもみ合いが継続か。米雇用統計次第では、1.12ドル割れの可能性も出てきそうだ。
ユーロ円は海外市場でドル円やユーロドルの下げを受けて、176.70円台まで下落した。その後は177.70近辺まで戻りを見せている。今日は177円台での推移となりそうだ。
ポンドドルも海外市場で1.32ドルを割り込み、一時1.3180ドル付近まで下落した。今日は1.32ドル近辺での推移になるとみられる。
ポンド円は海外市場でドル円やポンドドルの下げを受けて、207.60円近辺まで下落した。その後は208円台半ばまで戻りを見せた。今日は208円台での推移となりそうだ。
MINKABU PRESS
執筆者 : MINKABU PRESS
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