テクニカルEYE(ドル円)=軟調、21日線割れに注意
メインシナリオ…軟調、21日線割れに注意。今日の東京時間は売りが先行し、一時156.38まで下落した。25日に大陰線が立って以降、戻りも鈍く、目先、軟調に推移するとみる。21日線がある156.19がポイントになる。同線を割り込むと、節目の156.00の攻防になろう。155円台に沈むと、節目の155.50や155.00が意識される。155.00も下抜くと、ボリンジャーバンド(θ=21)の-1σがある154.57付近を目指そう。
サブシナリオ・・・買いが先行すれば、158円台回復に注目したい。これに成功すれば、200日線がある158.48を目指そう。同線を上抜くと、24日の高値159.04を試そう。高値更新となれば、100日線がある159.56や節目の160.00が視野に入る。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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