通貨オプション ボラティリティー ドル円1週間10.5%付近と上昇一服
通貨オプション ボラティリティー ドル円1週間10.5%付近と上昇一服
USD/JPY EUR/USD EUR/JPY GBP/USD
1WK 10.47 5.94 9.45 6.13
1MO 9.26 5.75 8.63 6.19
3MO 8.96 5.80 8.39 6.25
6MO 8.83 6.02 8.32 6.68
9MO 8.80 6.41 8.43 7.11
1YR 8.81 6.58 8.47 7.41
GBP/JPY AUD/USD USD/CHF
1WK 9.44 7.60 6.77
1MO 8.81 7.36 6.62
3MO 8.65 7.50 6.73
6MO 8.73 7.94 6.97
9MO 8.90 8.34 7.21
1YR 9.02 8.64 7.42
東京時間16:42現在 参考値
ドル円1週間は10.47%と東京午前の10.50%から目立った変化はみられていない。前日には12%に迫る場面があったが、本日は水準が低下している。ドル円相場はスポット市場で157円台前半と前日NY終値付近での揉み合いを続けており、動意薄となっている。
一方で、1週間10.47%から1年8.81%に至るボラティリティー構造は逆イールド状態となっており、短期変動が警戒される形状となっている。市場では政府による為替介入警戒が高まっているもよう。1カ月リスクリバーサル(25デルタ)は-2.575と前日から一段と円コール・オーバーが拡大しており、円高ヘッジ需要が強まっている。
執筆者 : MINKABU PRESS
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