通貨オプション ボラティリティー ドル円1週間7.8%付近に上昇
通貨オプション ボラティリティー ドル円1週間7.8%付近に上昇
USD/JPY EUR/USD EUR/JPY GBP/USD
1WK 7.79 5.84 7.25 6.07
1MO 7.61 5.31 7.06 5.64
3MO 8.27 5.68 7.64 6.32
6MO 8.30 5.89 7.80 6.68
9MO 8.42 6.31 8.04 7.10
1YR 8.51 6.45 8.17 7.41
GBP/JPY AUD/USD USD/CHF
1WK 7.56 7.49 6.98
1MO 7.37 6.92 6.47
3MO 8.07 7.51 6.83
6MO 8.28 7.85 6.98
9MO 8.57 8.23 7.23
1YR 8.76 8.53 7.41
東京時間16:31現在 参考値
ロンドン序盤、ドル円1週間は7.79%と東京午前の7.94%からはやや低下。しかし、前日終値7.27%からは水準を上げている。東京午前に片山財務相が円安けん制発言を行い、ドル円スポットが円高に振れる場面があった。市場では158円台の円安水準で、介入警戒感が広がっているようだ。ドル円1カ月リスクリバーサル(25デルタ)は-2.2050と2週間ぶりの高い円コール・オーバー状態になっている。
1カ月7.61%から1年8.51%と通常型のボラティリティー構造は維持されているが、1週間は1カ月を上回っており、短期変動を織り込む動きの兆候も見られている。
執筆者 : MINKABU PRESS
資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。





