NY時間に伝わった発言・ニュース
【経済指標】
*NY連銀製造業景気指数(9月)21:30
結果 7.6
予想 15.0 前回 20.6
【発言・ニュース】
*米20年債入札結果
最高落札利回り 5.420%(WI:5.400%)
応札倍率 2.57倍(前回:2.53倍)
*ベッセント財務長官
・中国の何立峰副首相と今週末に会談する。
・10年債利回りを問われ原油高が原因と回答。
・実質賃金がインフレを上回り、雇用も増加と強調。
・財政赤字の3%目標は米国の負債のカーブにとって重要。
・関税還付がなければ、26年の財政赤字は縮小していた。
・円介入にあたっては継続的な対話があった。
・円高は米国の輸出企業に好都合。
・円高は日本政府に米資産売りの必要性を低下させる。
・米国は利回りの均衡水準を設定しない。
・米10年債利回りは赤字を含む多くの要因反映。
*ハセット米国家経済会議(NEC)委員長
・アンソロピックの「ミュトス」の懸念を受け、民間セクターの安全対策を称賛。
・AI規制に関するトランプ大統領の見解は「米国には既存の手段がある」というもの。
・AI企業が互いに警告し合うことは反トラスト法上の問題ではない。
・トランプ大統領も私も、ウォーシュ議長が明日何をするにせよ尊重する。金利とFRBに関する質問に回答。
執筆者 : MINKABU PRESS
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