テクニカルEYE(豪ドル・ドル)=買い優勢、21日の高値0.7027突破に注目
メインシナリオ・・・買い優勢、21日の高値0.7027突破に注目。14日に実体のやや長い陽線が立ち、21日線を上抜いた。現状、21日線が上昇に転じ、現値は同線の上に位置している。目先、買い優勢となりそうだ。21日の高値0.7027が最初の関門。高値更新となれば、一目均衡表の雲の下限がある0.7078や6月15日の高値0.7088、さらには節目の0.7100が視野に入る。0.71台に浮上すれば、節目の0.7150や5月29日の高値0.7201を目指そう。
サブシナリオ・・・一方、売りが先行すれば、10日線がある0.6984に注目したい。同線を割り込むと、21日線がある0.6950や節目の0.6900が視野に入る。0.68台に沈むと、4月2日の安値0.6860や3月30日の安値0.6833、さらには節目の0.6800が意識される。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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