テクニカルEYE(豪ドル円)=転換線などにサポートされて、上昇基調で推移か
メインシナリオ…陽線引けする日が多く、上値を追う展開が続いている。10日線や転換線などにサポートされて、上昇基調で推移するとみられる。その場合、6月2日の高値114.92が最初のポイントとなる。ここを抜けて来ると、115円の節目、ボリンジャーバンド+3σの115.18、116円の節目を試すこととなろう。
サブシナリオ…一方、下落した場合は、一目均衡表の雲の上限の113.32、7月17日の安値113.11、基準線の112.78、雲の下限の112.61などを試すとみられる。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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