テクニカルEYE(ドル円)=売り優勢、160.00割れに注意
メインシナリオ…売り優勢、160.00割れに注意。前日の取引で160.64まで下落し、実体の長い陰線が立った。現値は21日線を下抜き、前日の安値も一時割り込んだ。目先、売りが優勢となりそうだ。ボリンジャーバンド(θ=21)の-1σがある160.33付近が最初の関門。同水準を下抜くと、節目の160円の攻防になる。159円台に沈むと売りが加速し、6月11日の安値159.58や同月3日の安値159.37、さらには節目の159.00が視野に入る。159円も割り込むようなら、5月20日の安値158.60がターゲットになる。
サブシナリオ・・・一方、反発となれば、今日ここまでの高値161.52がポイントになる。同水準を上抜くと、、節目の162.00を目指そう。162円台に乗せると、1日の高値162.84や節目の163.00を意識した展開になる。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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