アジア株 総じて上昇、韓国株は大幅反発
東京時間17:34現在
香港ハンセン指数 23412.18(+75.90 +0.33%)
中国上海総合指数 4110.81(+4.56 +0.11%)
台湾加権指数 46043.60(-1057.05 -2.24%)
韓国総合株価指数 8471.02(+267.18 +3.26%)
豪ASX200指数 8808.40(+21.42 +0.24%)
インドSENSEX30種 77162.38(+961.70 +1.26%)
24日のアジア株は総じて上昇。前日に10%近い急落となった韓国株が大幅反発。前日に下げを主導したサムスン電子やSKハイニックスが大きく上昇しており、過度な警戒感が後退した。他市場もハイテク株を中心におおむね堅調な推移を見せた。上海株は小反発し、半導体関連株を中心に買いが広がった。豪州株も小反発。ハイテクやヘルスケアが上昇した一方、エネルギーや素材が下落した。
上海総合指数は小反発。ネットワーク機器開発の富士康工業互聯網、コンピューター部品メーカーの海光信息技術、半導体受託生産大手の中芯国際集成電路製造(SMIC)が買われる一方で、銀行大手の中国農業銀行や通信会社の中国電信(チャイナ・テレコム)が売られた。
香港ハンセン指数は小反発。医療製品メーカーの無錫薬明康徳新薬開発(ウーシー・アップテック)、インターネット関連サービスの騰訊控股(テンセント・ホールディングス)、コンピュータ・メーカーの聯想集団(レノボ・グループ)、電池製品メーカーの寧徳時代新能源科技が買われる一方で、再生エネルギー製品メーカーの信義光能(シンイー・ソーラー)、宝飾品小売りの周大福珠宝集団(チョウ・タイ・フック・ジュエリー・グループ)が売られた。
豪ASX200指数は小反発。通信ソリューションや金属探知技術のコーダンやネットワークソリューションのメガポート、医療診断サービスのソニック・ヘルスケア、小売会社のウールワース・グループが買われる一方で、石油・ガス会社のウッドサイド・エナジー・グループや資源・鉱山会社のBHPグループが売られた。
執筆者 : MINKABU PRESS
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