大幅続落、米イランの応酬や米CPI加速で=NY金概況
NY金先物8月限(COMEX)(終値)
1オンス=4133.30(-153.10 -3.57%)
金8月限は大幅続落。時間外取引では、米国とイランの軍事応酬を受けて売り優勢となった。欧州時間に入ると、下げ幅を拡大した。日中取引では、米消費者物価指数(CPI)の伸び加速を受けて一段安となった。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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