アジア株 軒並み上昇、台湾株は6日続伸
東京時間17:44現在
香港ハンセン指数 25872.32(+211.47 +0.82%)
中国上海総合指数 4026.63(+38.07 +0.95%)
台湾加権指数 36296.12(+838.83 +2.37%)
韓国総合株価指数 5967.75(+159.13 +2.74%)
豪ASX200指数 8970.82(+44.78 +0.50%)
インドSENSEX30種 76847.57(休場)
14日のアジア株は軒並み上昇。米国とイランによる停戦協議が継続するとの観測から買い優勢で推移した。豪州株は反発。ハイテク株、素材株、不動産株などを中心に買われた。台湾株は6日続伸。最高値を更新した。前日のナスダックやフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)の上昇を受けて、ハイテク株を中心に買いが広がった。インド市場、タイ市場は休場。
上海総合指数は続伸。ネットワーク機器開発会社の富士康工業互聯網、銀行大手の中国工商銀行、金属採掘会社の紫金鉱業集団(ズージン・マイニング・グループ)、半導体メーカーの兆易創新科技、ソフトウエアメーカーの北京金山弁公軟件、油圧機器メーカーの江蘇恒立液圧が買われた。
香港ハンセン指数は反発。不動産開発会社の龍湖集団(ロンフォー・グループ)、医薬品メーカーの薬明生物技術(ウーシー・バイオロジクス)、不動産開発会社の華潤置地(チャイナ・リソーシズランド)、コンピュータ・メーカーの聯想集団(レノボ・グループ)、インターネット検索サイトの百度(バイドゥ)が買われた。
豪ASX200指数は反発。データセンターのネクストディーシー、ネットワークソリューションのメガポート、金属リサイクルのシムズ、不動産会社のグッドマン・グループが買われる一方で、電気通信会社のコーラス、ワインメーカーのトレジャリー・ワイン・エステートが売られた。
執筆者 : MINKABU PRESS
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