ベッセント米財務長官が原油高容認、米国はイラン要塞破壊するまで攻撃継続
ベッセント米財務長官が原油高容認、米国はイラン要塞破壊するまで攻撃継続
ベッセント米財務長官は、トランプ米大統領は目標達成のため必要ならあらゆる措置を講じると述べた。
イランの要塞が完全に破壊されるまで攻撃は続く、時には事態を鎮静化させるため事態をエスカレートさせる必要がある。仮に原油価格が50日間だけ一時的に高騰したとしよう、でもその後イランが核兵器を保有しない状況が続けば原油価格は下落する。
ベッセント氏は原油高騰は50日間なのか100日続くのかは分からないと述べた。
トランプ米大統領はホルムズ海峡を速やかに再開しなければイランの発電施設を爆撃すると警告。これに対しイランは発電施設が攻撃された場合、ホルムズ海峡を完全に封鎖するとしている。
米国もイランも強硬姿勢を貫いており、戦争長期化・エネルギー供給危機により週明け原油価格は再び急騰する可能性。
執筆者 : MINKABU PRESS
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