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テクニカルEYE(豪ドル/ドル)=調整安場面、21日線割れには注意

為替 

メインシナリオ…調整安場面、21日線割れには注意。12日に0.7147まで上昇後、地合いを緩めている。ただ、21日線は上昇し、現値は同線の上に依然として位置している。現状は、直近の上昇に対する調整安場面とみる。一段安となれば、21日線がある0.7016がポイントになる。同線を割り込むと、ボリンジャーバンド(θ=21)の-1σがある0.69420や節目の0.6900が意識される。0.68台に下落すれば、ボリンジャーバンド(θ=21)の-2σがある0.6869や節目の0.6800を目指そう。

サブシナリオ…再び地合いを引き締めると、0.71台回復が最初の関門。これに成功すれば、23年2月2日の高値0.7158を試そう。高値更新となれば、節目の0.7200や22年6月3日の高値0.7283、さらには節目の0.7300がターゲットになる。

MINKABU PRESS

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執筆者 : MINKABU PRESS

資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。

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