テクニカルEYE(豪ドル・ドル)=上昇トレンドは継続、21日線の攻防に注目
メインシナリオ…上昇トレンドは継続、21日線の攻防に注目。1月7日に0.6767まで上昇後、調整安場面となっている。ただ、現状、21日線付近が支持となっており、再び地合いを引き締めるとみる。7日の高値0.6767が最初の関門になる。高値更新となれば、節目の0.6800を試そう。0.68台に乗せると、節目の0.6900や2024年9月30日の高値0.6942、さらには0.7000を視野に入れた展開になる。
サブシナリオ…下落となれば、21日線がある0.6685付近に注目したい。同線を終値ベースでしっかり割り込むと、昨年12月18日の安値0.6593が意識される。安値更新となれば、一目均衡表の雲の下限がある0.6554や節目の0.6500を試すとみる。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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