米雇用統計は強弱感混在、ドル円一時157.80付近に買われるも157.50割れへ=NY為替
米雇用統計は強弱感混在、ドル円一時157.80付近に買われるも157.50割れへ=NY為替
12月米雇用統計は強弱感が混在した。失業率は4.4%と市場予想4.5%をさらに下回る好結果。一方で、非農業部門雇用者数は5万人増と市場予想7万人を下回った。
市場の反応は錯綜している。当初は米債利回り上昇とともにドル高反応。ドル円は一時157.80付近まで買われた。しかし、その後は米債利回りの低下とともに157.40付近まで反落。全般的には東京市場以降のドル円上昇を受けた高値圏で推移している。
USD/JPY 157.52 EUR/JPY 183.45 EUR/USD 1.1647
執筆者 : MINKABU PRESS
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