テクニカルEYE(豪ドル・円)=バンドウォークを続けて、一段と上値を追う展開か
メインシナリオ…ボリンジャーバンド+1σと+2σに沿って上昇を続けてきた。陽線引けする日が多い中、バンドウォークを続けて、一段と上値を追う動きとなりそうだ。その場合、104円の節目が最初のポイントとなる。ここを抜けて来ると、ボリンジャーバンド+3σの104.37、105円節目を試すこととなろう。
サブシナリオ…一方、下落した場合は、103円の節目、転換線の102.60、12月1日の安値101.51、基準線の101.25などを試すとみられる。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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