反落、OPECプラスの会合を控えて上値に慎重=NY原油概況
NY原油先物1月限(WTI)(終値)
1バレル=68.54(-1.40 -2.00%)
ニューヨーク原油の2025年1月限は反落。石油輸出国機構(OPEC)プラスのオンライン会合を5日に控えて売りが優勢となった。来年1-3月期について、主要産油国が自主減産の縮小をさらに見送る可能性があると報道されていることは下支え要因だが、上値を追う動きは見られず、前日の上げが調整された。
時間外取引で1月限は70.51ドルまで強含む場面はあったが、上値は伸びず。通常取引開始後は売りが強まると68.49ドルまで下落した。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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