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東京株式(大引け)=390円安、円高を嫌気し半導体関連などに売り続く

株式 

 5日の東京株式市場は前日に続いて売り優勢の地合いとなったが、売り一巡後は押し目買いが入り日経平均株価はプラス圏に浮上する場面もあった。一方、上値では戻り売りを浴び後場は再び下値を模索した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比390円52銭安の3万6657円09銭と3日続落。プライム市場の売買高概算は16億273万株、売買代金概算は4兆2056億円。値上がり銘柄数は784、対して値下がり銘柄数は803、変わらずは58銘柄だった。

 きょうの東京市場は半導体など主力株中心にリスク回避ムードが強かった。前日の米国株市場では主要株価指数が高安まちまちの展開で、過度な不安心理が後退したが、外国為替市場で急速に円高方向に傾いたことが嫌気される形で輸出関連株に売りがかさんだ。今週末に発表される8月の米雇用統計を前に買い向かう動きは限定的なものにとどまった。特に、半導体主力株が下げ止まらず全体相場の足を引っ張り、日経平均は朝方に700円近い下落をみせる場面もあった。一方、食料品や倉庫、鉄道、建設といった内需株には高い銘柄も目立った。業種別では33業種中、15業種が上昇している。また、中小型株が相対的に強さを発揮し、値上がり銘柄数と値下がり銘柄数は拮抗している。売買代金は前日の水準には届かなかったものの4兆円台に乗せている。

 個別では、売買代金首位のレーザーテック<6920>、同2位のディスコ<6146>、同3位の東京エレクトロン<8035>がいずれも下落したほか、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>などメガバンクも軟調。ファーストリテイリング<9983>の下げも目立った。トヨタ自動車<7203>が売られ、ルネサスエレクトロニクス<6723>が安い。キーエンス<6861>、第一三共<4568>などが下落した。BEENOS<3328>が急落、ジャパンマテリアル<6055>、パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス<7532>なども大きく水準を切り下げた。

 半面、ソフトバンクグループ<9984>が上昇、日立製作所<6501>も頑強な値動き。メルカリ<4385>も高い。花王<4452>も値を上げた。ACCESS<4813>が値上がり率トップに買われたほか、サンウェルズ<9229>が切り返した。ベステラ<1433>が値を飛ばし、ミガロホールディングス<5535>、セガサミーホールディングス<6460>なども物色人気に。

出所:MINKABU PRESS

MINKABU PRESS

執筆者 : MINKABU PRESS

資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。

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