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アジア株 台湾株は反発、TSMCなど半導体株に買い戻し 上海株は0.7%安、元安を懸念 人民元対ドルで11月以来の安値

株式 

アジア株 台湾株は反発、TSMCなど半導体株に買い戻し 上海株は0.7%安、元安を懸念 人民元対ドルで11月以来の安値

東京時間11:06現在
香港ハンセン指数   16678.21(+166.52 +1.01%)
中国上海総合指数  3021.85(-22.75 -0.75%)
台湾加権指数     19568.63(+157.41 +0.81%)
韓国総合株価指数  2624.77(-4.67 -0.18%)
豪ASX200指数    7675.00(+25.84 +0.34%)

アジア株はまちまち。

香港、台湾、豪州は上昇。前日の米株高を好感して買い優勢で始まった。中東情勢の緊張が一服していることを受け投資家心理が改善している。

UBSは中国で消費に回復の兆しが見え始めており、貯蓄が消費や株式市場に流入する可能性があるとして中国株と香港株を「オーバーウェイト」に引き上げた。そのほか、中国政府系投資会社の中央匯金投資が相場を下支えするために第1四半期におよそ414億ドル相当のETFを購入していたことが判明、今後も買い支えは続く見通し。ただ、為替相場で人民元が下落していることが懸念されており中国株は下落して始まっている。

香港株は1.01%高。JDドットコムや美団、テンセントホールディングス、バイドゥなどハイテク関連が軒並み上昇。医療品や不動産、消費者サービス関連の一角も上昇している。台湾株は反発、米エヌビディアの反発を受けTSMCなど半導体関連が買い戻されている。TSMCは1.8%高、聯発科技は1.6%高。
韓国株は小反落、UBSが韓国株を「ニュートラル」に引き下げたことが嫌気されている。

上海株は下落、元安進行が懸念されている。中国人民銀行は23日、元の中心レートを1ドル=7.1059元と、ドル高・元安水準に設定した。オンショア人民元は対ドルで昨年11月以来の安値をつけている。オフショア人民元も対ドルで下落。原油や金などの商品価格の下げを受け素材とエネルギー関連が総じて下落している。中国石油天然気は2.9%安、中国石油化工は1.6%安。そのほか公益や資本財、医療品、金融も軒並み下落している。

MINKABU PRESS

執筆者 : MINKABU PRESS

資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。

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