ドル円は米PCE後にいったん売りも続かず=NY為替
ドル円は米PCE後にいったん売りも続かず=NY為替
ドル円は米PCEデフレータ、個人支出などの発表後いったんドル売りとなった。東京市場の安値をわずかに割り込み、147円46銭を付けた。すぐに反発して147円90銭前後まで上昇。コアデフレータ前年比が予想を下回ったことがドル売りとなったが、ほぼ想定内であり、反発を誘った。
USDJPY 147.76
執筆者 : MINKABU PRESS
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