ドル円小動き、来週のFOMCを控えて=東京為替前場概況
東京午前のドル円は147円前半を中心に小動き。146.98円付近まで弱含む場面はあったが、目立った値動きは見られず。CMEのフェドウォッチで来年3月の米利下げ開始が想定されているなか、来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)に注目が集まっており、動意が限定されている。
ユーロ円は159円半ば、ポンド円は186円ちょうど前後で推移し、東京時間帯はほぼ横ばい。豪中銀の政策金利発表を控えて豪ドル円は97.14円付近まで軟化。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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