【北欧通貨】明日の政策金利発表を前にクローナはややしっかり=スウェーデンクローナ
【北欧通貨】明日の政策金利発表を前にクローナはややしっかり=スウェーデンクローナ
明日スウェーデン国立銀行(リクスバンク・中央銀行)の政策金利発表を控えるスウェーデンクローナは対ドルでややドル安クローナ買いとなっている。14日に発表されたスウェーデン消費者物価指数は市場予想には届かなかったものの、前年比6.5%とかなり高い水準で推移している。
2022年4月から続く利上げについては、明日も継続が見込まれており、クローナ高につながっている。
ドルクローナは今月1日に11.24を付けた後、10.80-11.00での推移が続き、14日の米消費者物価指数で10.60割れまで下げた後は10.60台が重くなる展開。先週末からはドル安クローナ高がさらにつ与真理、昨日10.375を付けている。
対円ではクローナ高と円高が交錯し、14円20銭前後での推移。
USDSEK 10.472 SEKJPY 14.203
執筆者 : MINKABU PRESS
資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。