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アジア株 総じて下落、香港株は小反発

株式 

東京時間18:03現在
香港ハンセン指数   17997.17(+66.62 +0.37%)
中国上海総合指数  3124.96(-0.98 -0.03%)
台湾加権指数     16636.32(-61.92 -0.37%)
韓国総合株価指数  2559.21(-15.51 -0.60%)
豪ASX200指数    7196.63(-33.75 -0.47%)
インドSENSEX30種  67596.84(休場)

 19日のアジア株は総じて下落。米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて、ポジション調整の動きからアジア株はおおむね軟調な推移となった。原油高の進行により、インフレが再加速するとの警戒感も重石となった。インド市場は休場。
   
 上海総合指数は小反落。ほぼ変わらず。銀行大手の中国農業銀行、石油大手の中国石油天然気(ペトロチャイナ)が買われる一方で、自動車メーカーの長城汽車、免税品などの販売会社の中国旅遊集団中免、酒造会社の貴州茅臺酒、太陽光エネルギー関連メーカーの隆基緑能科技が売られた。
   
 香港ハンセン指数は小反発。天然ガス供給会社の新奥能源控股(ENNエナジー・ホールディングス)、機械メーカーの創科実業(テクトロニック・インダストリーズ)、医薬品会社の国薬控股(シノファーム・グループ)が買われる一方で、光学機器メーカーの舜宇光学科技(サニー・オプティカル・テクノロジー)、衛生用品メーカーの恒安国際集団(ハンアン・インターナショナル)が売られた。
   
 豪ASX200指数は続落。金採掘会社のニュークレスト・マイニング、小売りチェーンなど多角経営企業のウェスファーマーズが買われる一方で、資源・鉱山会社のBHPグループ、医薬品メーカーのCSL、銀行大手のオーストラリア・コモンウエルス銀行、医療診断サービスのソニック・ヘルスケアが売られた。

MINKABU PRESS

執筆者 : MINKABU PRESS

資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。

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