広告を非表示にする
ad hide img

みんかぶプレミアム会員なら
広告非表示で利用できます

※サイトからのお知らせは除きます

7月の米求人件数は約2年ぶりの低水準 労働需要が冷え込みを示唆

株式 

 米労働統計局がきょう、7月の求人・離職動向調査(JOLTS)を発表し、7月の求人件数は882.7万人と予想(950万人)を大きく下回った。約2年ぶりの低水準となり、労働需要が冷え込んでいることを示す新たな証拠となった。6月分は916.5万人に下方修正された。

 離職率は2.3%で2021年以降で最低水準となった。これは、米労働者が再就職できる自信がなくなっていることを意味する。求人数の減少は、専門職・ビジネスサービス、ヘルスケア、政府の落ち込みが大きかった。

 求人数の減少と労働力人口の増加が労働市場の均衡を保ち、賃金上昇を抑制。労働市場は需要の緩和にもかかわらず、失業率は歴史的な低水準を維持している。

*JOLTS求人件数(7月)23:00
結果 882.7万人
予想 950.0万人 前回 916.5万人(958.2万人から修正)

MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

MINKABU PRESS

執筆者 : MINKABU PRESS

資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。

為替ニュース/コラム

一覧を見る

注目ニュース

新着ニュース

ad hide img

みんかぶプレミアム会員なら
広告非表示で利用できます

※サイトからのお知らせは除きます

ad hide img

みんかぶプレミアム会員なら
広告非表示で利用できます

※サイトからのお知らせは除きます

主要通貨レート

関連ETF

\ すぐに取引できるFX会社はここ /
最短即日で口座開設
スマホのイラスト

スマホでカンタン本人確認!

直近24時間の重要経済指標

ad hide img

みんかぶプレミアム会員なら
広告非表示で利用できます

※サイトからのお知らせは除きます