【北欧通貨】ドル高基調受けてクローナ売り優勢 明日にGDPも弱め見込み=スウェーデンクローナ
【北欧通貨】ドル高基調受けてクローナ売り優勢 明日にGDPも弱め見込み=スウェーデンクローナ
ドルクローナはドル高基調もあり先週末に11.10近くまで上昇。その後も節目の11.00を超えての推移が続くなどドル高クローナ安の流れ。
今週は明日29日にスウェーデン4-6月期GDPが発表される。予想は前期比、前年比ともにマイナスとなっており、厳しい状況が示されると見られる。CPI前年比が9.3%、住宅ローン変動分などを除いた基調インフレ率でも6.4%と物価高が続く中での景気悪化にクローナ売りが出やすい地合いとなっている。
対円ではクローナ安と円安が交錯。13円20銭台での推移が続いている。
USDSEK 11,028 SEKJPY 13.274
執筆者 : MINKABU PRESS
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