香港金融管理局が1週間ぶりに市場介入、ドル買い進み上限1ドル=7.85香港ドルを突破
香港金融管理局が1週間ぶりに市場介入、ドル買い進み上限1ドル=7.85香港ドルを突破
香港金融管理局(HKMA)は1週間ぶりに市場介入を実施、介入規模は4億8500万ドル相当。香港は対米ドル相場を1ドル=7.75-7.85香港ドルの範囲に維持するペッグ制を採用している。香港ドルは3月下旬から1ドル=7.85香港ドルちょうど付近に張り付いて推移していたが、先週末の米雇用統計を受け米利上げ観測が再浮上。ドル買いが進んだことから約1週間ぶりに1ドル=7.85香港ドルを突破し、一時7.8505香港ドルをつけた。
執筆者 : MINKABU PRESS
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