ガイドワイアが決算受け上昇 通期の売上高見通しを上方修正=米国株個別
不動産・損保業界向けソフトウエア開発のガイドワイア・ソフトウェア<GWRE>が上昇。前日引け後に11-1月期決算(第2四半期)を発表し、売上高は予想を上回ったものの、1株損益の赤字は予想以上に膨らんだ。ただ、ガイダンスでは通期の売上高見通しを上方修正している。
アナリストは肯定的な見方をしている。同社のクラウド事業の継続的な勢いと利益面での進歩を示していると指摘。「全体的に堅調な四半期と堅実な見通しを示し、保守的に見ても同社をトップピックとする確信を強めた」と述べている。
(11-1月・第2四半期)
・1株損益(調整後):-0.21ドル(予想:-0.02ドル)
・売上高:2.33億ドル(予想:2.23億ドル)
サービス:5370万ドル
ライセンス:7310万ドル
サブスクおよびサポート:1.06億ドル
(2-4月・第3四半期見通し)
・売上高:2.11~2.16億ドル(予想:2.14億ドル)
(通期見通し)
・売上高:8.94~9.04億ドル(従来:8.86~8.96億ドル)(予想:8.92億ドル)
(NY時間13:57)
ガイドワイア<GWRE> 75.31(+3.79 +5.30%)
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

執筆者 : MINKABU PRESS
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