ドル円は135円前後、NY午後に入ってからは動き落ち着く

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 日本時間午前5時過ぎのドル円は135円ちょうど前後。米雇用統計後に急騰し、その流れの中で135円台半ばまで。その後は少し調整も、高値圏での推移。
 ユーロドルが1.0150を割り込むなど一時はドル全面高に。米債利回りの上昇などがドルを支えた。ドル円での上昇が最も目立ち、ユーロ円が、ユーロドルでのユーロ売りよりも円売りの勢いが勝って上昇したように、クロス円は基本しっかり。

 9月に予定されている次回の米連邦公開市場委員会(FOMC)について、米雇用統計前までは利上げ幅を縮めて0.50%にするという見通しが大勢であったが、雇用統計後は大きく差を開けて0.75%利上げ見通しが大勢となっており、ドルを支える形に。

 もっとも次回FOMCまでにもう一回米雇用統計の発表が控えている。また、利上げ決定の重要なカギとなる物価について、来週は米消費者物価指数(CPI)の発表を控えており、まだまだ神経質な展開が続きそう。

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執筆者 : MINKABU PRESS

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