太陽光関連に買い強まる 米上院民主党のシューマー院内総務とマンチン議員が合意=米国株個別
太陽光発電や再生可能エネルギー関連銘柄が上昇。米上院民主党のシューマー院内総務とマンチン議員がきのう、税制・エネルギー・気候対策法案を巡り合意に達したことが好感されてる。
合意には民主党の掲げる目標が多数盛り込まれている。概況報告書では法案を通じて3690億ドルをエネルギー及び気候変動プログラムに投資するとみられる。2030年までにCO2排出量を40%削減することを目標とした措置。
米上院は与野党50議席ずつで、マンチン議員の動向が民主党の推す法案可決の鍵を握る。もう1人の注目人物であるシネマ議員はまだ法案を支持するか判断を下していない。
(NY時間10:14)
エンフェーズ<ENPH> 268.38(+13.61 +5.34%)
ファーストソーラー<FSLR> 88.29(+11.53 +15.02%)
サンパワー<SPWR> 18.91(+2.13 +12.69%)
サンラン<RUN> 29.36(+5.57 +23.41%)
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

執筆者 : MINKABU PRESS
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