アジア株 香港株は1.2%高、上海株は2カ月半ぶり高値 北京コロナ制限措置緩和受け景気回復期待一段と
アジア株 香港株は1.2%高、上海株は2カ月半ぶり高値 北京コロナ制限措置緩和受け景気回復期待一段と
東京時間14:00現在
香港ハンセン指数 21343.04(+260.91 +1.24%)
中国上海総合指数 3228.93(+33.47 +1.05%)
台湾加権指数 16631.66(+79.09 +0.48%)
韓国総合株価指数 2670.65(休場)
豪ASX200指数 7217.10(-21.65 -0.30%)
インドSENSEX30種 55459.62(-309.61 -0.56%)
アジア株は高安まちまち。
香港株は1.24%高。きょうから北京市でコロナ制限措置が緩和されることから、中国の景気回復に対する期待感が一段と高まっている。先週初めには上海市でロックダウンが解除されたこともあり、中国では経済活動が本格的に正常化に向かっている。野外活動が活発化することが期待されており、アパレルやレストラン、ホテル、レジャー、カジノなど消費者サービス関連が総じて上昇している。そのほか、美団などのハイテク関連も買われているほか、薬明生物技術など医療品関連も上昇している。
上海株は4月15日以来の高値、3200ポイント台にしっかり乗せている。
豪州株は軟調、あすの豪中銀理事会への警戒感が高まっている。インフレ加速を受け、豪中銀は2会合連続で利上げを実施するとの見方が強い。
執筆者 : MINKABU PRESS
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