アジア株 上海株は3日続落、欧米諸国との対立悪化を懸念 サキ米報道官は火消しに動く

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アジア株 上海株は3日続落、欧米諸国との対立悪化を懸念 サキ米報道官は火消しに動く

東京時間11:02現在
香港ハンセン指数   28744.54(+69.74 +0.24%)
中国上海総合指数  3467.33(-12.31 -0.35%)
台湾加権指数     16841.96(+26.60 +0.16%)
韓国総合株価指数  3134.46(-2.95 -0.09%)
豪ASX200指数    6994.30(+66.28 +0.96%)

アジア株はまちまち。

上海株は3営業日続落。ウイグル人権問題を巡り、欧米諸国との対立への懸念が高まっている。ただ、買い戻しの動きも見られ、下値は限定的。米国務省のプライス報道官は6日、2022年の北京オリンピックについて、ボイコットするかを検討しており、同盟国と協議したいと語った。ただ、7日になり、サキ大統領補佐官は、北京オリンピックに参加する姿勢に変更はなく、ボイコットを巡る協議はしていないと述べた。先日のプライス報道官のボイコット発言を受け、中国側が強く反発したことで、米政権は火消しに動いたと見られる。

韓国株は軟調。韓国で新たに700人の新型コロナ感染者が確認された。前日の668人から増加、今年1月5日以来の高水準となった。気温上昇と共に野外活動する人が急増しているほか、職場などでの小規模なクラスターの発生が相次いでいる。特にソウル首都圏での感染再拡大が目立っており、感染「第4波」が始まった可能性が高いとの見方も。韓国当局は、このまま感染急拡大になれば、ワクチン接種への影響が出るほか、同国経済に大きな打撃となると懸念を示した。

豪州株は0.96%高、約1年2カ月ぶり高値をつけている。金融やコミュニケーションサービス、生活必需品など幅広い銘柄が上昇している。

MINKABU PRESS

執筆者 : MINKABU PRESS

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