テクニカルポイント ドルカナダ、下降トレンドが一服、次の動き出し待ちに
テクニカルポイント ドルカナダ、下降トレンドが一服、次の動き出し待ちに
1.4314 ボリンジャーバンド 2σ上限(21日間)
1.4139 エンベロープ1%上限(10日間)
1.4121 一目均衡表・基準線
1.4096 21日移動平均
1.4053 一目均衡表・雲(上限)
1.4046 100日移動平均
1.4006 一目均衡表・転換線
1.3999 10日移動平均
1.3985 一目均衡表・雲(下限)
1.3962 現値
1.3893 200日移動平均
1.3877 ボリンジャーバンド 2σ下限(21日間)
1.3859 エンベロープ1%下限(10日間)
ドルカナダは、10月後半から続いた下降トレンドが、11月に入ると一服している。現在の1.3962レベルは、10日線および21日線などを下回っている。RSI(14日)は38.1と、依然として売りバイアスが優勢となっている。一方で、一目均衡表の雲下限を挟んだ振幅が続いており、明確な下抜け判断には時期尚早となっている。心理的水準1.3900および200日線1.3893を目指す動きが再開するのか、動き出し待ちの局面となっている。
執筆者 : MINKABU PRESS
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