アジア株 韓国急反落、AI企業エリス上場初日急落で市場心理悪化
アジア株 韓国急反落、AI企業エリス上場初日急落で市場心理悪化
東京時間11:03現在
香港ハンセン指数 23926.52(-260.31 -1.08%)
中国上海総合指数 3721.26(-9.66 -0.26%)
台湾加権指数 46959.75(+137.67 +0.29%)
韓国総合株価指数 5584.44(-183.57 -3.18%)
豪ASX200指数 8786.50(-59.23 -0.67%)
アジア株は台湾を除いて下落、原油高によるインフレ加速懸念が重石。
イランはホルムズ海峡に対する主権を行使する以外に選択肢はないと断言、NY原油先物は103ドル台にしっかり乗せている。
主要テック企業のAI過剰投資懸念も重荷。
韓国株は急反落、一時4%近く下げた。SKハイニックスは5%超下げ約2カ月半ぶりに120万ウォン台を割り込んでいる、サムスン電子は2.3%安。
米コアウィーブ懸念に加え、エリス急落を受け市場心理が悪化している。本日コスダック市場に上場したAIデータセンターインフラ企業のエリスグループが急落して始まっている。IPO価格(9万500ウォン)比で一時30%超急落、6万1000ウォンまで下げる場面があった。
執筆者 : MINKABU PRESS
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