円売り優勢、原油高と日銀積極利上げ観測後退 豪ドル円9月末来高値
円売り優勢、原油高と日銀積極利上げ観測後退 豪ドル円9月末来高値
東京市場は円売り優勢、ドル円は158.50円付近まで上昇している。豪ドル円は9月28日以来の高値、ポンド円は210円台にしっかり乗せている。
日銀が今月末の会合で政策金利を据え置く公算が大きいとの報道を受けた円売りが継続、原油高を受け貿易収支悪化を懸念した円売りも見られる。
トランプ米大統領がフーシ派への軍事介入を示唆しており、中東紛争拡大懸念が高まっている。
執筆者 : MINKABU PRESS
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