ドル円は下振れ後に切り返す=東京為替前場概況
東京午前のドル円は158円前半から157.58円付近まで下振れした後、158円前半に切り返している。仲値公示に向けて円買い・ドル売りが優勢となったが、すぐに巻き戻されている。昨日発表された米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録は手掛かりとなる部分が乏しく、ドル円の方向感は乏しい。
ユーロ円は176.52円付近、ポンド円は208.19円付近、豪ドル円は109.61円付近まで下落したが、その後はそれぞれ177.18円付近、208.96円付近、110.12円付近まで強含み。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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