テクニカルEYE(豪ドル・ドル)=軟調、0.6978割れに注意
メインシナリオ・・・軟調、0.6978割れに注意。現状、21日線は下降トレンドを示し、今日の東京時間にはこれまで支持となっていた0.7000を割り込んだ。目先、売りが優勢となりそうだ。今日の東京時間の安値0.6978が最初の関門。同水準を下抜くと、7月8日の安値0.6907が視野に入る。安値更新となれば、節目の0.6900を目指そう。0.69を割り込むようなら、6月30日の安値0.6865がターゲットになる。
サブシナリオ・・・上昇となれば、24日以降、戻りが抑えられている0.7050付近がポイントになる。同水準を上抜くと、0.71台回復を試そう。0.71台に乗せると、21日線がある0.7124や節目の0.7200が視野に入る。0.72台に乗せると、9日の高値0.7238や5月6日に付けた年初来高値0.7278が視野に入る。
MINKABU PRESS
執筆者 : MINKABU PRESS
資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。