アジア株 香港、豪州株が続落、中国・台湾・韓国市場は休場
東京時間18:08現在
香港ハンセン指数 24510.09(-251.04 -1.01%)
中国上海総合指数 3888.37(休場)
台湾加権指数 48024.60(休場)
韓国総合株価指数 7080.92(休場)
豪ASX200指数 8665.01(-37.01 -0.43%)
インドSENSEX30種 73849.06(+268.52 +0.36%)
25日のアジア株は、まちまち。米国の早期追加利上げ観測の高まりから、売り優勢で推移した。香港株は続落。香港は金融政策を米国に連動させており、早期利上げ観測が株価の重石となった。豪州株は生活必需品や金融が上昇、ハイテクや一般消費財、公益事業が下落した。中国、韓国、台湾市場は中秋節のため休場。
香港ハンセン指数は続落。電気自動車(EV)メーカーの理想汽車、インターネット・サービス会社の網易、保険大手の中国人寿保険、保険会社の友邦保険控股(AIAグループ)、不動産開発会社の龍湖集団(ロンフォー・グループ)、石油大手の中国海洋石油(CNOOC)、宅配サービスのZTOエクスプレスが売られた。
豪ASX200指数は続落。小売りチェーンのコールズ・グループ、デジタル決済会社のブロックが買われる一方で、ソフトウエア会社のワイズテック・グローバル、ギャンブルマシン製造・販売のアリストクラート・レジャー、エネルギー大手のAGLエナジー、航空会社のカンタス航空が売られた。
執筆者 : MINKABU PRESS
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