テクニカルEYE(南アランド円)=雲の下限の上値を抑えられ、下落基調で推移か
メインシナリオ…戻り歩調で推移してきた後、上げ一服となっている。一目均衡表の雲の下限、基準線、21日線などに上値を抑えられて、下落基調で推移するとみられる。その場合の最初のポイントは、転換線の9.595となる。ここを抜けてくると、9.500円の節目、9月14日の安値9.452、8月3日の安値9.426、5月4日の安値9.317、4月30日の安値9.286などがターゲットとなりそうだ。
サブシナリオ…一方、上昇した場合は、雲の下限の9.719、雲の上限の9.756、ボリンジャーバンド+1σの9.830、9月1日の高値9.951などを試す動きとなりそうだ。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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