テクニカルEYE(ポンド円)=10日線に上値を抑えられ、軟調な推移か
メインシナリオ…急落後は安値圏でのもみ合いが続いている。10日線に上値を抑えられており、軟調な推移が続くとみられる。その場合は、2025年12月16日の安値206.78が最初のポイントとなる。ここを抜けてくると、2025年12月1日の安値205.21、205円の節目、2025年11月21日の安値204.30、2025年11月14日の安値202.35などを試すこととなろう。
サブシナリオ…一方、上昇した場合は、210円の節目、転換線の211.86、基準線の212.29などがターゲットとなりそうだ。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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