続伸、米国が反撃を開始しイランは即応=NY原油概況
NY原油先物10月限(WTI)(終値)
1バレル=90.22(+4.46 +5.20%)
イランがヨルダンやアラブ首長国連邦(UAE)の米軍駐留拠点に向けてミサイルやドローンが発射したことに対して、トランプ米大統領は明言していたように反撃作戦を開始した。イラン南部の港湾都市バンダル・アッバスやチャーバハール、ジャスク、シリク島で爆発音があった。米軍がイラン南部のジーロフトの民間空港を攻撃したとの報道もある。一方、イランはすぐに反撃を開始しており、ヨルダンのアカバ国際空港やムワファク・サルティ空軍基地が攻撃を受けているもよう。イスラエルのエリオットでも爆発音があったとの報道はあるが、詳細は不明。
時間外取引で10月限は上昇。通常取引開始後は90.95ドルまで一段高となった。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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