テクニカルEYE(豪ドル・ドル)=売り優勢、前日の安値0.6922が最初の関門
メインシナリオ…売り優勢、前日の安値0.6922が最初の関門。前日の取引で21日線を終値ベースで下抜いた。目先、売り優勢となりそうだ。前日の安値0.6922が最初の関門。同水準を下抜くと、節目の0.6900の攻防になる。0.68台に沈むと、4月2日の安値0.6860や3月30日の安値0.6833、さらには節目の0.6800が意識される。
サブシナリオ…反発となれば、21日線がある0.6965を試そう。同線を上抜くと、0.70台回復を目指そう。これに成功すれば、21日の高値0.7027や100日線がある0.7052、さらには6月15日の高値0.7088が意識される。これらを突破すれば、節目の0.7100がターゲットになる。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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