【北欧通貨】ドルクローナは週開けドル高優勢
【北欧通貨】ドルクローナは週開けドル高優勢
ドルクローナは先週末の安値から反発。8日のスウェーデンCPIがやや弱めとなり、ドル高クローナ安。9.7431クローネを付けた後、週末にかけて一転して売りが広がった。10日に9.6227クローナを付けた後、反発。週明けは有事のドル高もあって9.7064クローナを付けている。
対円では先週後半の円安もあって16.80円前後を付ける動きから、週明け16.6969円まで下げている。
SEKJPY 16.7135 USDSEK 9.6955
執筆者 : MINKABU PRESS
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