米イラン応酬激化 米国が3回目の攻撃実施、イランは5カ国に報復
米イラン応酬激化 米国が3回目の攻撃実施、イランは5カ国に報復
12日に米国が3回目となるイラン攻撃を実施した。米中央軍(CENTCOM)はイランの軍事目標140カ所を攻撃したと発表し、ホルムズ海峡は引き続き開放されていると主張した。
その後イランが報復として米国の標的に一連の攻撃を実施した。クウェート、ヨルダン、カタール、バーレーン、オマーンにある米軍基地をミサイルとドローンで攻撃。イスラム革命防衛隊は「米国の干渉が終了するまでホルムズ海峡は閉鎖する」との声明を発表。
イランのガリバフ国会議長は「一方的な取引の時代は終わった」とSNSに投稿。約束を守るか、さもなければ代償を払うことになると言ったはずだ。
執筆者 : MINKABU PRESS
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