テクニカルEYE(豪ドル・ドル)=下値模索、0.6900割れに注意
メインシナリオ・・・下値模索、0.6900割れに注意。21日線は下降し、今日の東京時間には、11日に付けた直近の安値0.6979を下抜いた。目先、下値を模索しそうだ。節目の0.6900がポイントになる。0.68台に沈むと、4月2日の安値0.6860や3月30日の安値0.6833、さらには節目の0.6800が意識される。0.67台に沈むようなら、節目の0.6750や0.6700が意識される。
サブシナリオ・・・一方、地合いを引き締めると、0.70台回復が最初の関門。これに成功すれば、15日の高値0.7088を試そう。高値更新となれば、節目の0.7100や一目均衡表の雲の上限0.7177が意識される。雲を突破すれば、5月29日の高値0.7201や5月6日の高値0.7278がターゲットになる。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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