米国とイラン 覚書調印を前にドーハで準備協議を開催=AFP通信
米国とイラン 覚書調印を前にドーハで準備協議を開催=AFP通信
カタールが仲介役を務め、技術的な枠組みを構築するために米国とイランの両代表団とそれぞれ個別のセッション(協議)も行う予定である。 この会合の目的は、未だ残されている極めて重要な相違点を解決し、その後に署名される予定の(今週金曜日と見込まれる)テキストを最終確定させることにある。
これが解決されれば、6月19日にスイスで署名式が行われるはずである。 その後、両国は今後60日間にわたり、イランの核合意・確約に関する実務者レベルの交渉に臨むことになる。
(AFP通信)
執筆者 : MINKABU PRESS
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