テクニカルEYE(ポンド円)=21日線を回復しており、上昇基調で推移か
メインシナリオ…一目均衡表の雲にサポートされて上昇に転じている。8日に売りが一服すると、21日線を回復して堅調な動きを見せており、上昇基調で推移するとみられる。その場合は、6月5日の高値215.61が最初のポイントとなる。ここを抜けてくると、4月30日の高値216.60、2008年1月8日の高値217.34、220円の節目などを試すこととなろう。
サブシナリオ…一方、下落した場合は、転換線の214.27、一目均衡表の雲の上限の213.51、6月8日の安値212.94、雲の下限の212.86などがターゲットとなりそうだ。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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