アジア株 総じて上昇、上海株は反発
東京時間17:33現在
香港ハンセン指数 24565.90(-91.16 -0.37%)
中国上海総合指数 4010.03(+50.69 +1.28%)
台湾加権指数 44704.44(+1201.66 +2.76%)
韓国総合株価指数 8096.93(+612.52 +8.18%)
豪ASX200指数 8604.17(-20.96 -0.24%)
インドSENSEX30種 73754.31(+230.05 +0.31%)
9日のアジア株は総じて上昇。米国株式市場でナスダックが0.89%高、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が5.61%高となり、アジア市場でも半導体株やハイテク関連株を中心に買いが広がった。上海株は反発。半導体関連株の上昇が目立った。台湾株は大幅反発。金融やハイテク株を中心に上昇した。
上海総合指数は反発。ネットワーク機器開発会社の富士康工業互聯網、コンピューター部品メーカーの海光信息技術、ケーブル製造の亨通光電、半導体製造装置の中微半導体設備(上海)、ガラス繊維の製造と販売の中国巨石、銀行大手の中国工商銀行、半導体メーカーの瀾起科技が買われた。
香港ハンセン指数は小幅続落。コンピュータ・メーカーの聯想集団(レノボ・グループ)、半導体受注生産メーカーの中芯国際集成電路製造(SMIC)、インターネット関連サービスの騰訊控股(テンセント・ホールディングス)が買われる一方で、海上輸送会社の東方海外国際(オリエント・オーバーシーズ)、石油大手の中国石油天然気(ペトロチャイナ)、医療製品メーカーの無錫薬明康徳新薬開発(ウーシー・アップテック)、電気自動車(EV)メーカーの理想汽車が売られた。
豪ASX200指数は小幅続落。通信会社のテルストラ・グループ、小売りチェーンなど多角経営企業のウェスファーマーズ、物流サービスのブランブルズが買われる一方で、産金会社のノーザンスター・リソーシズ、探鉱会社のライナス・レア・アース、ソフトウエア開発のサイトマインダー、ウラニウムの採掘会社のパラディン・エナジーが売られた。
執筆者 : MINKABU PRESS
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